災害時に役に立つグッズを紹介

アイガード付ウェットマスク・レスキューマスク


商品紹介
ジュネーブ発明万博博覧会で金メダルを獲得した商品です。
火災で発生する危険な煙から守ってくれます。
使い方も簡単なので迅速に装着できます。
軽量でコンパクトなので持ち運びも便利です。



SBKけむりフード(1個)


商品紹介
空気を入れてかぶれば、走って約3分間、歩いて約5分間、呼吸する事が出来るので、火災が発生したときに使用すれば目を開けたまま煙を吸い込まず非難することが出来ます。
コンパクトに折りたためるので携帯にも便利です。

耐熱温度:150℃
サイズ:使用時/約900×500mm、収納時/約90×130×5mm

火災時に煙を吸い込んでしまうのを防ぐ防煙マスク



防煙フード スモークエスケープ 携帯用


商品紹介
透明なフードを頭からかぶり、火災の煙から目を守り視界を確保して、特殊加工フィルターが煙の吸引を防いでくれるので、火災が起きた時の避難にとても役に立ちます。
折りたためばポケットにも入るサイズなので、携帯して持ち歩くのにも便利です。

サイズ:縦47cm、横35.5cm
使用可能時間:15~20分(使い捨て)
保存期間:未使用であれば半永久的



火災が起きた時は煙を吸い込んでしまうのがもっとも危険
火災が起きた時に炎も危険ですが、それと同じくらいに危険なのが火災時に発生する煙です。
実際に火災で命を落とす原因の多くは煙を吸ってしまった事によるものだそうです。

煙は炎よりもはるかに速い速度で広がります。
煙を吸い込んでしまうと、不完全燃焼によって発生する一酸化炭素などにより、中毒を起こしたり呼吸困難を起こして身体の自由が利かなくなったりしてしまいます。
また高熱になっている煙を吸い込むとにより、気道や肺がダメージを受けて呼吸困難になったりなど、煙を吸い込んでしまうと様々な危険があります。

煙はどんどん上へ向かうので、マンションやアパートの上の階に住んでいる人は、その建物で火災が起きたときにはまず最初に煙の危険に対する対策が求められます。
煙の中を移動するには、煙は上に行くので、身をかがめながら口に濡らしたタオルを当てながら移動するのがいいと言われています。
しかし身をかがめても煙より下になれるとは限らないし、濡れタオルを口に当てていては手が片方ふさがれてしまいます。

そこで火災が起きたときの煙への対策として用意しておきたい災害対策グッズが防煙マスクです。
この防煙マスクを着用すれば、火災のときに発生する煙による人体への被害のリスクを大幅に減らすことができます。

風邪をひいた時に使うマスクや花粉症対策のマスクなら自宅にあるので、それで防煙マスクの代わりなるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、それらのマスクは火災の煙に対してはあまり効果を発揮してくれないので、やはりちゃんとした防煙用のマスクを購入した方がいいでしょう。
せっかく防煙マスクを購入しても、火災が起きて使おうという時ににどこに置いたか忘れてしまっては意味がありません。
火災が発生して時は迅速に行動することが大事なので防煙マスクを購入したら、保管してある場所を良く覚えておいて、すぐに取り出せるようにしておきましょう。

火災のときに発生する危険な煙に備えて防煙マスクも備えておきたい防災グッズの1つです。

緊急用防煙マスク/携帯用防災ライトセット


商品の説明
火災が起きた時に発生する煙を吸い込まないようにする為の防煙マスクです。
セーフティー・ライトは折り曲げるだけで使える非常用の照明で緊急時の照明として最適です。

セット内容:ガーディ・マスク Aタイプ×1 ・セーフティ・ライト(30分発光)×2 ・軍手×1 ・ポーチ吊り下げ用フック×1